友達の結婚式の断り方!行きたくない時の言い訳は?友情不滅の文例集

友達の結婚式の断り方

20代後半から30代前半にかけて、周りの結婚式ラッシュが続くことありませんか?

普段からよく会っていて仲の良い友達ならいいのですが…正直、微妙な関係の友達から結婚式に招待されたときって、一番困りますよね~。

結婚式に出席する場合、ご祝儀だけでなく、交通費や洋服や靴、バッグ、更に美容院代までかかるので、結構な出費になります。それが2,3件続いたら、出席する方も大変ですよね。笑

あまり気乗りしない結婚式の場合、友達との仲を壊さずに、角が立たないように断るにはどうしたらいいでしょうか?

いくつか筆者の体験談も含め、ご紹介させていただきます。

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友達に結婚式に誘われたときの上手な断り方は?言い訳方法は?

まずは、せっかくのお祝いごとなので、相手を不快にさせないよう心掛けましょう!

それには、『行きたいんだけど、どうしても行けない!残念で仕方ない!』といった気持ちを相手に伝わるようにした方がいいですね。

【言い訳 理由①】親族の結婚式と重なってしまった!

前々から決まっていたことで、しかも親族の結婚式なので…と言えば、やむなくお断りしても相手も納得してくれますよね。

【言い訳 理由②】海外旅行の予約を既にしてしまった!

海外旅行というのがポイント!飛行機を予約していた場合、キャンセルや変更が難しいので、あまり不信に思われません。

また、海外旅行ともなれば、数か月前からプランニングしていてもおかしくはないので、仕方ないかと思ってもらえます。笑

実際、私の結婚式の際、招待状を送った相手に「海外旅行の予約をしていて」と欠席連絡が来ました。

その後、ご祝儀に相当するお祝いの品を贈っていただき、お互い気持ちよく現在も関係は良好です!

…って、本当は嫌だったから断られていたとしたらショックですけど。笑

【言い訳 理由③】子供が小さくて誰にも預けられないので!

これは本当によくある欠席理由。子供がまだ小さく、連れて行くのが大変だが、預けられる人がいないためお断りするのもアリです。

たとえ、ご主人が仕事が休みで家にいたとしても、この理由なら、誰も怪しまないので、子供がいる人は使いやすい理由ですね。

【言い訳 理由④】どうしても休めない仕事があって…

結婚式は土日祝日に行われることが多いですが、土日休みではない職業の方なら、この言い訳も使えます。

・必ず出席しなければいけない研修や会議がある

・出張中である

特に、入社したてだった場合は、より仕事で休むなんて言いづらいと思うので、その気持ちを汲んでもらいましょう。

【言い訳 理由⑤】法事と重なってしまった!

お祝い事のお誘いで、不幸な話はご法度ですが、最終手段は、法事を理由にするのが無難です。

相手も、それ以上ツッコめないですから…。

友達の結婚式の断り方ポイント

●上手な断り方のポイント●

①断った際は、「必ずフォローを入れる!」

フォローと言うのは、「行きたかったんだけどやむを得ない理由で欠席するので、せめてものお祝いの気持ちです」という想いを伝えることです。

例えば…

・お祝いの品を贈る

・結婚式当日に祝電を贈る

私の場合は、欠席した方から、ルクルーゼの食器セットや、ミキモトのペアグラスと写真立てなどを頂きました。

招待されたからには、お祝いの品を贈るのが大人のマナーと言ったところでしょうか。

②招待状のハガキに一筆添える

多くの人が、欠席に〇をしてそのまま出してしまうと思いますが、それではそっけないし、失礼ですよね。

出来れば、空いているスペースに

「このたびは、ご結婚おめでとうございます。せっかくお招き頂いたのに申し訳ないのですが、あいにく出席することが出来ません。お二人の幸せを心よりお祈りしております。」

などと書き添えるとイイと思います。あまりくだけすぎる文章だと、ご主人やご家族の方が見ることもあるので、ここはきちんとした文面で書いた方がいいと思います。

どうやって断る?メール?LINE?ハガキ?

行きたくない結婚式を断るうえで重要なのは、「友達との関係を良好に保ちつつお断りする」ということです。

最近では、メールやLINEでやり取りするのが普通ですが、こういった正式なものに関しては、電話で断るのがいいでしょう。

招待状が送られてきてしまった場合は、電話で断るだけでなく、前述の通り、返信ハガキに一筆添えて返信する方が丁寧だと思います。

LINEやメールだけでは、ちょっと気持ちが伝わりにくいものです。面倒でも、電話で招待してもらったお礼と、出席できない理由をきちんと伝える方が後々嫌な思いをしなくて済みますよ。

一度出席すると言ったが、断りたい!そんな時はどうする?

一度、出席すると言ってしまったものの、急な用事が入り、行けなくなった場合はどうすればいいのでしょうか?

そういった場合は、予定が分かった時点で、直ぐに相手へ連絡をしましょう!もちろん、これもメールやLINEではなく、電話の方がいいですね。

メールを見過ごしていた!なんてことがあっては大変なので、直接電話で話すことをお勧めします。

その際は、より丁寧に、申し訳ない気持ちでいっぱいな想いを相手に伝えましょう。

結婚式を執り行う側としては、結婚式だからこそ、久しぶりの友人と会えるなど、自分にとって大切な人たちに一度に会える楽しみがあるわけです。

「是非この人に来てもらいたい!」「是非この人と会いたい!」

そういった気持ちがあるわけですから、そこで断られるのは意外とショックなものなんです。だからこそ、友達関係を壊さないために、これでもか!というくらい、丁寧に断るほうが好感が持てます。

また、披露宴の席決めや引き出物や料理の用意もあるため、必ず断る場合は一刻も早く連絡をしてあげましょう。

まだあと1か月先だし大丈夫でしょ…なんて、思っていてはダメ!

結婚式の準備って、本当に忙しいので、そんな中変更が出るのは、相手に迷惑がかかるわけです。1か月前だろうと2か月前だろうと、分かり次第連絡しましょう。

まとめ

筆者も、疎遠になっていた友人から結婚式に誘われたときは、『絶対人数合わせだろうな』と思った記憶がありますが、その際は、仕事を理由にし、お断りしました。

後日、メッセージカードを付けて、電子フォトフレームを贈りましたよ!

正直、断るほうも気まずいので、相手が喜んでくれるように贈り物をしたり、祝電を贈ったりするように心がけました。

せっかくの結婚式。新郎新婦だけでなく、親族も楽しみにしているお祝い事ですから、水を差すような断り方をしないように気を付けてくださいね。

また、お断りするときの理由で、すぐに嘘がバレてしまうような内容は避けるようにしましょう!

共通の知人から、うっかり本当のことが伝わってしまったら大変ですので…。

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