揚げ物油の捨て方と保存方法は?可愛いオイルポットもご紹介!

揚げ物の油の捨て方

とんかつ、唐揚げ、コロッケ、てんぷら…揚げ物っておいしいですよね。特にお子さんがいる家庭では、かなりの頻度で夕飯のメニューに登場するのではないでしょうか?

でも、意外と面倒なのが揚げ物調理のあとの油の捨て方や保存。

皆さんのご家庭では、どのように処理していますか?

今回は、面倒な揚げ物油の捨て方や再利用するときの保存期間などについて調べてみました!

皆さんのご家庭でやりやすい方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

揚げ物に使った油の捨て方は?

キッチンペーパーを利用する

少量の油の場合なら、簡単な処理方法として、キッチンペーパーを使用する方法です。

油の温度が下がったら、キッチンペーパーを使って油を吸い取るだけです。

くれぐれも、温度が下がったことを確認してから行ってください。火災の原因となってしまいます。

油吸い取りパックを使用する

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

天ぷら油処理用 吸い取るパッド(4コ入)[キッチン用品]
価格:138円(税込、送料別) (2016/11/28時点)

こちらは、油専用の吸い取りパックです。我が家はこれを利用しています。

130mlくらいの油なら1パックでグングン吸い取ってくれるので、とてもらくちんです。

こちらもキッチンペーパー同様、油の温度が下がってから使います。油を吸い取ったパックは、ビニールに入れてゴミ箱にポイっと捨てるだけなので手軽ですよ。

牛乳パックに入れて処理する

空の牛乳パックに新聞紙1枚程度をクシュクシュっと入れ込みます。冷めた油を少しづつ注ぐだけで新聞紙が吸収してくれますよ。

あとは、フタをガムテープなどで止めてしまえば、万が一のとき油が染み出ることはありません。

市販の凝固剤を使用する

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

固めるテンプル 18g×5包 2コパック[テンプル 油処理用品]
価格:437円(税込、送料別) (2016/11/28時点)

おなじみの凝固剤ですね。やっぱり簡単に油処理ができます。コストはかかりますが、一番手軽かもしれません。

あまり揚げ物をしないご家庭はこれで充分だと思います。

ポリ袋を使用する

ポリ袋やスーパーにビニール袋に、新聞紙1枚を丸めて入れておき、そこに冷めた油を流し入れるという方法です。自然発火を防ぐために、新聞紙を濡らしておくといいそうですよ。

個人的には、ビニールに穴が開いたら漏れちゃいそうなので、試したことはないのですが、牛乳パックがないご家庭はこの方法でもアリだと思います。

ビニール袋は念のため2重にしておきたいところですね。

【絶対NGな処理方法は?】

  • 1.油を流しに直接捨てない! 

 水質汚染の原因になる上に、ご家庭の排水管が詰まる原因にもなります!

  • 2.早めに捨てる! 

 いつまでもゴミ袋に入れておくと、夏場など気温の高い日は、自然発火の恐れがあります。

油を再利用したい!保存方法と使用可能期間は?

油を再利用したい場合、専用のオイルポットなどに入れて保管しましょう。揚げカスなどは、取り除き、温度が冷めたことを確認して容器に移します。

このとき、キッチンペーパーなどを敷いて、濾すように入れると、よりきれいな油を保存しておくことができますよ。

容器に移した油は、冷暗所で保管します。

だいたい、使用可能回数は3~4回程度

色が濃く黒ずんできたり、臭いが臭くなってきたり、180℃くらいの温度でも煙が出るようになったら変え時です。

長期間保管していると、油が酸化してきて劣化します。せっかくのお料理もおいしく作れませんので、あまり頻繁に揚げ物をしないご家庭は、保管していた油を炒め物などで消費するようにしましょうね。

オシャレで可愛いオイルポット3選!

オイルポットは、ステンレス製、陶製、耐熱ガラス製、ホーロー製などさまざまな材質のものが売られています。

それぞれにメリットデメリットがあるので、お好きなものを選んでください。

また、サイズも重要ポイントになってきます。2~3人のご家庭での料理なら、そんなに大きなオイルポットを用意しなくても事足りるますよね。

ご家庭での油の使用頻度なども踏まえたうえで、選びましょう。

【ホーロー製】

見た目がおしゃれで人気!白のポットは、特に油の色が分かりやすいため、劣化の見極めが容易です。

【耐熱ガラス製】

透明のガラス製ポットは、フタを開けなくても油の色や量が一目瞭然なので使いやすいです。ただ、ガラスなので、落とすと割れやすいのが難点ですね。

【ステンレス製】

ステンレス製のものだと、金網が付いていて、油をろ過してくれます。紙のフィルターを使用していないため、交換する手間が省けて便利です。

また、材質的にも、頑丈なので割れたりすることがないので扱いやすいです。

【陶製】

見た目がおしゃれな陶製のポットは、光を遮断してくれるので、油の劣化がしにくいのが特徴です。ただし、陶器で出来ているため、割れたり欠けたりするのが心配ですよね。

アクシス Homestead(ホームステッド) オイルポット

ホーロー製のオイルポットです。中には、ステンレス製の網が付いていますので、油をこしてキレイに使うことができます。容量も1.000mlとたっぷり入るので、揚げ物をよくするご家庭には向いています。

見た目もおしゃれで、ナチュラルなキッチンに似合うデザインもうれしいですね。

耐熱ガラス製炭ろ過オイルポット二重口タイプ

こちらは耐熱ガラスのポット。700mlと小ぶりなので、少人数のご家庭向きかと思います。

見た目もポップでカワイイのが特徴。透明ガラスなので中身がよく見えるので、油の色や残量を確認できます。

m.design MONO オイルポットmini

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

m.design MONO オイルポットmini 0.8L MAD-10
価格:680円(税込、送料別) (2016/11/28時点)

シンプルなデザインが人気のステンレス製のオイルポット。800mlの容量なので、大き過ぎることもなく、収納しやすいのも人気の秘密です。

なんといってもお値段が手ごろ!汚れてきたら気軽に買い替えられそうなのもお勧めポイントです。

まとめ

いかがでしたか?意外とオイルポットもいろいろなデザインのものが売られているので、おしゃれなキッチンにも違和感なく置いておくことが出来そうですね。

これで手のかかる揚げ物後の油の処理から解放されて、美味しく、楽しく揚げ物の調理ができそうです!

スポンサーリンク