赤ちゃんのあせも予防と治し方!おすすめ対策グッズをご紹介!

赤ちゃんのあせも、無意識にかきむしってひどくなったりしてませんか?

赤ちゃんはとっても汗をかきやすいです。その上皮膚もまだ薄くて弱いのに、なんと大人と同じだけの汗腺があるのです。大人と同じだけの汗腺があるのに、面積が小さいわけですから当然大人より汗対策をしないとあせもができてしまいます。

そこで今回は赤ちゃんのあせも予防や対策グッズを紹介したいと思います。

予防と対策で綺麗なツルツル赤ちゃん肌を取り戻してあげましょう。

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赤ちゃんのあせも予防方法は?

あせもとは、汗による炎症が起こり湿疹ができてしまう状態を指します。

赤ちゃんのあせもは特に汗の溜まりやすい首回りや、おしり、頭、背中にできやすいです。首回りはお肉に埋もれてる部分にたまって乾燥しにくいのですし、オムツをしてることでおしりによくできてしまいます。ですので、その部分に赤く湿疹ができていたらあせもかも!と疑って悪化させないようにしてあげましょう。

まず、あせもを作らないようにするには、たまった汗を拭き、肌を清潔に保ってあげることが大切です。

①汗をかいたらすぐ拭きましょう。

清潔なタオルを使用し、体を丁寧に拭いてあげましょう。このとき濡れたタオルやウエットティッシュを使ってあげるとさっぱりして良いです。
特に寝返りのできない赤ちゃんは、背中や頭の後ろにもできやすいので、特にこまめに拭いてあげましょう。

②部屋の温度を調節しましょう

気温の高い日はエアコンや扇風機などを利用し、部屋の温度調節をしてあげましょう。

③汗で濡れた服はこまめに着替えさせましょう。

あせもの原因となる菌を繁殖させないためにも、こまめに服を取り替えて清潔にしておきましょう。

④オムツをこまめに取り替えてあげましょう。

今は蒸れにくいオムツが出ているとはいえ、長時間オムツを変えないのはあせもの原因です。
腰や足の付け根のギャザー部分も擦れてあせもができやすい部分です。注意して見てあげましょう。

⑤シャワーを浴びさせてあげましょう。

特に暑くてたくさん汗をかいたときは、シャワーで汗を洗い流してあげるのも良いでしょう。赤ちゃんもさっぱりご機嫌になるはずです。

⑥肌の調子を整えましょう。

肌が乾燥しているのもかゆみの原因になります。シャワーを浴びたりした後は、保湿剤を使用して肌の調子を整えてあげるのも対策の1つです。

逆にベビーパウダーを使って汗を防ぐのは、あせものない部分だけ。あせもがあるところにベビーパウダーを使用すると汗腺を防いでしまって余計悪化させてしまいます。注意して保湿と乾燥を使い分けて肌のいい状態をキープしましょう。

赤ちゃんにあせもができてしまったときの治し方は?

あせもができてしまったら、とにかく肌を清潔に保ちましょう。特に赤ちゃんは無意識にかきむしってしまい、そこから悪化し飛び火などになる可能性もあります。

お風呂は湯船に浸かるのは逆に汗をかきやすくなるのでなるべくさけて、シャワーにしましょう。このときぬるめにシャワーがおすすめです。

あせもの薬ですが、一番良いのは病院でステロイドや抗ヒスタミン剤などの塗り薬をもらって塗ってあげるのが良いでしょう。ドラッグストアにも市販のあせも対策の塗り薬は販売してます。この場合は薬剤師さんに相談の上購入すると良いでしょう。

ただし、あせもの状態によってはとびひ寸前の状態になってることもあります。なので、ぜひ一度皮膚科や小児科のかかりつけの先生に相談することをお勧めします。私の経験上、子供のあせもは皮膚科でお薬をもらった方が短期間で治りました。

ステロイド剤には抵抗があるという方もいらっしゃると思いますが、お医者さんの指示に従いきちっと使えれば赤ちゃんからかゆみを早めに解放させてあげられるので、いいと思います。

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赤ちゃんのあせも対策とグッズ

・対策方法の具体例

赤ちゃんにあせも対策グッズは、いろいろ出ています。

①ベビーカー用保冷・保湿シート

ベビーカーに長時間乗ることで背中に汗をかきやすいので、保冷剤入りの背もたれに置くパッドなどもあります。抱っこ紐も実は汗をかきやすいので、抱っこ紐用に保冷剤を入れて使用するなんていう話も聞いたことがあります。


(出典:http://item.rakuten.co.jp/auc-babyjacksons/babycarry09/)

②授乳保冷剤入りパッド

実は授乳中もママの腕と赤ちゃんの首の間に汗が溜まりやすいのです。我が子も夏生まれなので経験済み。私はタオルでアームバンドを作り、汗対策をしていましたが今ではこんな便利グッズが販売されているのですね。これはきっといいと思います。

(出典:http://item.rakuten.co.jp/cogit/070760/)

③背中の汗取りパッド

首の後ろに汗をかきやすいけど、外出先などではそんなにしょっちゅう着替えができないというときにお勧めです。
これだけ取り替えればお着替えいらずです。

(出典:http://item.rakuten.co.jp/auc-bebino/o-a-5/)

④入浴剤

お風呂の湯船はあせもがひどいときにはさけたいですが、予防としては入浴剤あを入れて肌を保湿して整えることが大切です。
今は赤ちゃんから大人まで使える入浴剤もありますから、家族で使用するのもいいと思います。
桃のはやカミツレ成分が入ったものなどが、あせもにはいいとされています。

まとめ

いかがでしたか?我が子も下の子は肌が弱く、あせもには赤ちゃんの頃ずいぶん悩みました。

でも短期間で病院からのおくすりでツルピカお肌に。4歳近くになった今でも肌対策はしっかりしています。かゆいのは夜もしっかり眠れずかわいそうなので、あせも対策はしっかりしてあげてくださいね。

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