赤ちゃんの夜泣きにイライラした時の対処法!ママのストレス即改善

赤ちゃんの夜泣きが続くと、ママは睡眠不足になりますよね。人って眠れない日が続くと、いつもよりイライラしたりして冷静なつもりでいても普段どおりの正常な判断を下しにくくなったりするものです。

実際、私も娘の夜泣きが酷かった時期は、ストレスが限界で、夜中に赤ちゃんを抱きながら何度も涙したことがあります。ストレスを溜め込んでしまう前に、是非イライラを解消して、赤ちゃんにたくさんの愛情を注いであげましょう。

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赤ちゃんの夜泣きにイライラしない方法は?

赤ちゃんの夜泣きが連日続く時に、イライラしないでいる方法…それは「割り切ること」です!夜泣きにイライラしてしまうのは、眠いのに起こされてしまい、原因も分からず泣き続ける我が子に、どうして良いか分からず無力感を感じてしまうからですよね。

それならば、思い切って割り切りましょう。焦って泣き止ませようと必死になるのをやめてみたり、寝てくれないなら朝まで付き合っちゃうぞ。位の気持ちでいる方がイライラはしません。

ママがイライラすると子供に伝染し、さらに夜泣きを繰り返してしまいます。赤ちゃんの夜泣きにもドッシリと構えられる心の余裕を持つと良い結果につながりやすいです。

夜泣きでイライラした時の対処法とは?

夜泣きでイライラしてしまう時、つい赤ちゃんに「もう!何でそんなに泣くの?!」なんて怒鳴ってしまう事もありますよね?そんな時は心の黄色信号です。

すこし赤ちゃんとの距離を置いて、気持ちを楽にすると良いですよ。いくつか夜泣きに悩んだときの対処法をご紹介するので、是非やってみて下さい。

1、眠れる時はとにかく寝る!

日中、赤ちゃんがお昼寝している時は、ママも一緒に眠りましょう。たとえ少しの時間でも横になって目を瞑るだけでも休まりますよ。

昼寝なんかしていられない!アレもコレもやらなきゃ…と思う気持ちも分かりますが、夜泣きで睡眠不足が続いていると、心身ともに疲弊し、余計にイライラしてしまうので、休める時に休んでおくことが肝心です。

2、赤ちゃんと距離を置いてみる

赤ちゃんの泣き声にイライラしてしまったら、ママの限界が近づいている証拠です。

赤ちゃんの安全を確保した上で、ママは別の部屋で少し休んでみて下さい。数分でも、1人で落ち着く時間を作るだけでもかなり楽になりますよ。

但し、あまり長時間放っておくと、赤ちゃんは「泣いてもママは何もしてくれない」と思うようになり、『サイレントベイビー』になってしまう恐れもあります。一旦、イライラが落ち着くまでの数分だけと捉えましょう。

3、誰かに預かってもらう

あまりにもストレスが溜まり、限界に近い時は、赤ちゃんを誰かに預かってもらい、ママのリフレッシュタイムを設けましょう。

パパや祖父母に預かってもらうのが1番ですが、難しい場合は、保育園の一時預かりなどを利用し、数時間でもママが自由に過ごせる時間を作ると良いです。

美容院や買い物、マッサージなどは勿論、睡眠不足解消にゆっくり自宅で休むのもいいですね。

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育児に疲れた時の相談はココ!ママの限界の前に

育児に疲れた時、あなたは本音で相談できる相手がいますか?

なかなか人に相談できずに、ストレスを溜め込んでしまうと、育児ノイローゼになる危険があります。不安やストレス、悩みを抱えたら、周りにいる先輩ママや同じように悩みを抱えるママ達と話をして、少しでも気持ちを楽に出来るようにしましょう。

【市区町村の子育て相談窓口を利用する】

住んでいる市区町村の子育て相談窓口は、子育ての事について随時電話やメールでお悩みを聞いてくれます。保育士や助産師などの専門家がアドバイスをくれるので、安心して利用して下さい。

また、同じく市区町村の子育て支援センターでは、同じような月齢の赤ちゃんを育てているパパやママの交流の場を設けています。色んな人の悩みを聞く事で「辛いのは私だけじゃないんだ」なんて思えるかもしれませんね。

【ファミリーサポートを利用する】

子育てに疲れ、たまにはゆっくり外出したいのに赤ちゃんを預ける場所がないという時は、ファミリーサポートセンターを利用しましょう。

ファミリーサポートセンターは、『育児を手伝って欲しい人』と『手伝いたい人』が会員となり、お互いサポートする制度です。

お近くの市区町村のサポートセンターにあらかじめ登録しておくことで利用する事が出来ます。「病院に行くから預かって欲しい」「幼稚園の送迎をお願いしたい」などが可能です。

ストレス発散したい時やゆっくり休みたい時など、上手に活用すると良いと思います。

まとめ

私も初めて出産した時は、こんなにも赤ちゃんって寝てくれないんだと驚いた程で、毎日睡眠不足でボロボロでした。イライラして夫に当たったり、自由な夫が羨ましくも思えました。

せっかく授かった命なのに、こんな風に思ってはいけないなという自己嫌悪も感じ、余計に心の余裕は無くなっていきました。そんな時、赤ちゃんの検診時に助産師さんからこんなことを言われたんです。

「育児は始まったばかり。まだこの先長いんだから、適当にやる位が丁度いいの。全てを完璧にこなそうと思わないでね。」

その日から私は、開き直って私流の育児を始めました。育児書通りにはお世話していませんでしたし、家事も疲れていればやりませんでした。

ママだって人間です。いくら子供が可愛くても疲れる時もあるし、辛い時だってあるんです。ママがイライラすればするほど子供は寝なくなります。適度にストレスを発散して、楽しく育児をして下さいね。

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