アロンアルファが手に付いたときの取り方は?安全確実な方法!

アロンアルファが手に付いたとき

アロンアルファ(瞬間接着剤)って気を付けて使っていてもうっかりついてしまいますよね。手や服や家具についてしまったらどうしよう!そんなときも慌てず大丈夫です。それぞれに応じた対処法で取っていきましょう。

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アロンアルファが手に付いた!そんな時は

アロンアルファ(瞬間接着剤)を使っていて付いてしまう場所が手ですよね。指先なんて高確率で付いちゃいます。

でも無理にはがそうとしないでくださいね。
皮が引っ張られてしまい、とても痛いことになります。焦らずに対応しましょう。

手に付いた時に取る方法は主に3つありますので順番にご紹介しますね。

アロンアルファを除光液で溶かす

除光液は女性の方なら持っている方が多いのではないでしょうか。この除光液にアセトンという成分が入っているのですが、瞬間接着剤を溶かしてくれます。

アロンアルファ専用のはがし液

これが一番無難なのかもしれませんね。専用のはがし液なるものが売っています。100円ショップでも手に入りますので、一緒に購入して置くと安心して作業もはかどります。

お湯につけてアロンアルファを取る

40度以上の熱いお湯にしばらく浸けて、もみほぐすと取れる場合もあります。やけどしない程度に熱いお湯で試してくださいね。

時間の経過ではがれるのを待つ

こちらはいたってシンプルな方法です。付いてしまったら、そのまま放置(笑)でもちゃんと2・3日すると少しずつ自然と取れていきます。

取れるまでは固まった接着剤に違和感があるかもしれませんが、そこが気にならないようでしたらこの方法は楽ですね。

アロンアルファが机や家具に付いた時

瞬間接着剤を使用するときってテーブルですることが多いですよね。何か敷いておくといいのですが、少しだし・・・とそのまましていると垂れてしまったり、置いている時に付いてしまったりします。

そんな時は「はがし液」を使いましょう。ただし、家具の塗料まで取れる場合がありますので、まずは見えないところで試してからしてくださいね。

はがし液を塗って3分ほど放置します。それからガーゼでゆっくりと取っていくといいですよ。

アロンアルファが金属に付いた時

瞬間接着剤が金属についてしまった時も「はがし液」を使います。

ただ、金属が白くなってしまう箇所が出てくるかもしれませんので、その場合は耐水ペーパーで削ってコンパウンドを刷り込んであげてください。

ガラスに付いた時

ガラスのテーブルの人は作業中にうっかり付いてしまった!なんてことも。

そんなガラスに付いた場合は「除光液」「アセトン」で取ります。

除光液が家にある場合はこちらを使うことをオススメします。

アセトンは取扱いに注意が必要です。換気のいい場所・有機溶剤用の簡易マスク・ポリエチレン製の手袋が必要になりますので、気軽に使えるものではないようです。

プラスチックに付いた場合

プラスチックについた場合は40度以上の熱いお湯につけてください。そして、サンドペーパーで削ってみましょう。コンパウンドで仕上げるとまたきれいになりそうです。

プラスチックに付いた場合の注意は、除光液やはがし液を使わないこと!です。プラスチックに成分が働いて溶けてしまう恐れがあります。気を付けてくださいね。

服に付いた場合

服に付いた場合、これは一番女性にとってパニックなのではないでしょうか。洋服に付いた場合、一番安全で安心な方法はクリーニング店に任せることです。しかし、クリーニングに出してまで・・・という場合もありますよね。その場合は「アセトン」を使います。

先にも書きましたがアセトンは使用上の注意が必要です。

有機溶剤用の簡易マスク・ポリエチレン製の手袋・大量のガーゼを準備します。もちろん作業をするところは換気のいい場所です。

まず、接着剤が付いた所の下に何枚か重ねたガーゼを敷いて、その上からアセトンを染み込ませたガーゼで服をトントンとします。この作業で洋服に付いた接着剤を下のガーゼに染み移させているのです。

あとはガーゼを交換しながら、同じ作業を繰り返していきます。

洋服によっては、色落ちやゴムが伸びることがありますので、目立たないところで試してからしてみてくださいね。

まとめ

瞬間接着剤の取り方をいくつか簡単にご紹介しましたが、参考になりましたか?

私は手に付くことがよくあります。瞬間接着剤を触ったら90%の確率で付くくらいです。そのときはいつも「時間」の経過とともに取っていました。

きれいに取れるまでは、皮膚に違和感を覚えながら生活をしていたのですが、まさか除光液をつかえばいいなんて!知りませんでした(笑)次からは除光液で取ろうと思います。

今回紹介した方法で一番危険なのはアセトンでしたね。アセトンは除光液にも入っている成分なのですが、除光液を使うよりもっと厳重な準備が必要になります。どうしても、の時を除いてはあまり使わない方がいいと思います。

なるべく安全な方法で、付いてしまった接着剤を取ってくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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