哺乳瓶の消毒はいつまで?おすすめ方法やグッズをご紹介!

赤ちゃんの哺乳瓶の消毒っていつまですればいいの?って悩んでいらっしゃいませんか?私も最初の子供の時は悩みました。

いつまで消毒するのかなんて産院ではなかなか教えてくれませんよね。

そんなわけで哺乳瓶の消毒はいつまでしたらいいかを調べてみました。迷ってるお母様の参考に少しでもなれたらと思います。

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哺乳瓶消毒はいつまでするのが良い?

赤ちゃんに使う哺乳瓶は、洗うのも面倒ですし消毒も毎回結構面倒ですよね。でも免疫力の低い赤ちゃんにとってはとても大事なことです。きちんと消毒して大切な命を守るのも親の役目です。

赤ちゃんは生まれた時はある程度ママの免疫をもらって生まれてきますが、その免疫も徐々に減っていき生後3ヶ月ころからまた回復していくと言われています。

ですので、生後4ヶ月ころまでは哺乳瓶に着いた汚れや菌をとって、リスクから守ってあげましょう。7、8ヶ月ころになれば、消毒までしなくても洗剤で洗ってしっかり乾燥させれば大丈夫になります。

赤ちゃんも離乳食を始めるころですし、オモチャなど手に取るものすべてを口に入れてたくさん舐める時期にもなりますので、お母さん方も神経質になってばかりもいられなくなります。

だからと言って濡れたまま放置してたり、飲み口をきちんと洗わなかったりすると雑菌が繁殖しますので、専用のブラシを使ったり、十分に乾かすことが大切です。

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哺乳瓶の消毒はしないとどうなる?

哺乳瓶を消毒しないと雑菌が増えて、免疫力の低い赤ちゃんは下痢などを起こし、最悪の場合は命の危険というリスクもあります。

今は簡単に浸けておくおくだけのミルトンのような消毒もありますので、煮沸消毒などが面倒であればそういったものを利用するといいでしょう。

 

電子レンジ?ミルトン?煮沸?哺乳瓶のおすすめ消毒方法

哺乳瓶の消毒のおすすめ方法は、いろいろありますが主に3種類です。煮沸消毒、浸けておくだけのミルトンなどの薬剤を使った消毒、電子レンジを使った電子レンジ消毒です。

それぞれの消毒方法のよって少しづつ効果や特徴などがありますが、基本きちんと使えていれば高い殺菌効力があります。

煮沸消毒に関しては、放ったらかしというわけにいかず、火を使うのでその場を離れられないというデメリットがあるので、忙しい時には少し不向きかもしれません。

でも1番簡単でコストがかからないのが良いですね。さらに気持ちの面でもなんだか菌が全滅したような満足感もあります。笑

ミルトンなどに関しては浸けておくだけで、すぐ使える便利な消毒ですが、薬剤の匂いが気になったりする方がいるかもしれません。セットを購入しないといけないのもあるのでコストの負担もチョットなという気がしないでもないですね。

電子レンジ消毒に何しては、セットする手間や高温になるので火傷などの心配があります。

というわけで、どれもメリットデメリットがありますので、自分に一番合った方法で行うのが一番です。

生後半年くらいから消毒も使わなくても良くなりますし、洗剤などで洗えるようになってきますので、場所をとらず簡単な方法を選ぶと良いでしょう。

ただ、吸い口の乳首の部分だけはどうしてもミルクのカスなどが残りがちで、そこから菌が繁殖することもありますので、専用のブラシなどでしっかり洗うことをおすすめします。

洗剤は普通に洗えるようになれば、大人と一緒でも構いませんが洗い残しなどがあると不安だという方は、赤ちゃん用の洗剤もありますので、そういうのを活用すると良いでしょう。

そして一番大切なのは、洗った後しっかり乾燥させることです。

頻繁に使う頃は何本か哺乳瓶を用意して置いても良いと思います。卒乳や断乳の際にも必要になる場合もあるかもしれませんので、哺乳瓶は何本かあっても無駄にはならないハズです。

まとめ

いかがでしたか?新生児の赤ちゃんがいるとお母さん達は寝不足ですし、日々忙しいのでできるだけ簡単で自分にとって一番楽な方法で消毒するのが一番だと思います。

あまり神経質にならず、ある程度月齢が進んだら、消毒から卒業してみるのも良いかもしれませんね。

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