同棲の生活費の内訳を公開!幸せが続く負担割合の秘密とは?

同棲生活費の内訳と負担割合

大好きな彼氏と一緒に暮らす・・・20代になり実家から独立も考え、特定のパートナーとの結婚も視野に入れ始めたら「同棲」という選択をする方も多いハズ。

同棲生活を決意したなら、避けては通れない課題があります。
なんだと思いますか?

当然ですが、生活費という2人の愛の巣の運営費にまつわるエテセトラがあります。笑

夢を壊すわけではありませんが、好きだけでやっていけない・・ときにこの生活費のことでケンカをし、険悪ムードとなり、別れてしまうなどもあります。

逆に、この生活費が2人の間で円滑であればあるほど、いつまでも仲良く同棲生活を続けていけると言っても過言ではありません。

今回は、私(20代・女)の経験を元に、生活に必要な同棲生活費の内訳や負担割合とともに生活費のルールの決め方をご紹介したいと思います。

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同棲する際の目的とルールが生活費に反映する

まず同棲するなら目的をはっきりさせておきましょう。
「○年たったら結婚する」「結婚前に一緒に暮らして慣れておく」「一緒に住んで節約しながら結婚資金を貯める」などが多いですね。

この目的が、無いばっかりにズルズルと結婚が先延ばしになり、したいのに出来ないなどの悩みを持つ女性も少なくありません。

もちろん女の幸せが「結婚」だけとは言いませんが、私の先輩でも8年の同棲生活の後、破局したなどの話を聞くと、心の奥でもやっとしたものを感じずにはおれません。笑

その次に同棲時のルールを決めましょう。
「生活費の割合」「家事の分担」これは女性が自然に負担することが多いので、家事のストレスで爆発してしまう前にある程度決めておくのが良いですね。

実家暮らしが長い男性と同棲を始めると、「女がやって当たり前でしょ。」なんて悲しいワードを投げられることもあるので、注意が必要です。

この手の男性は、意識の改革から始めてもらわないといけませんね。笑

また、私の場合は他にも最低限の「連絡の有無」(晩御飯がいらなくなった場合の連絡)などもあります。

せっかく作った晩御飯が無駄になってしまいますからね。食費もタダではありません!!

それにこの年代はお金の収入に差が出る頃だと思います。外食も良い所に行こうとするので食費も跳ね上がります。
結婚に向けて貯金をしたい!といろんな事を考えますよね。

2人のお金の流れを把握する事がとても大切になってくるので家計簿などを付けると節約もしやすくなってくるのでオススメです。

家計簿アプリがスマホでも沢山ありますし、カップルで共有もできちゃう家計簿アプリもあるので、楽しみながら節約も出来ると思います。

同棲生活にかかる生活費の内訳と平均は?

住む地域によっては家賃に差がありますが、都内から少し離れた地域なら安い物件も見つけられるので不動産で根気強く探してみてくださいね(^^)

以下の金額は地域や個人の収入によっても大きく変わるので、自分たちの収入や生活の流れを把握して、同棲前に一度シュミレーションをしましょう。

家賃…60,000円~100,000円
同棲するカップルにオススメなのは1LDK、2LDK、2DK辺りが理想ですね。

電気代…5,000円~10,000円
季節によって使用する家電(ヒーターやこたつ)が変わるので変動します。

ガス代…5,000円~10,000円
季節によってもですが、プロパンガスと都市ガスの違いで値段は変わるので注意が必要です。

水道代…3,000円~4,000円(1ヶ月
2ヶ月に1回料金を支払うのが普通です。

食費…30.000円~50,000円
外食分を引いた食費です、自炊に勝る節約はありません。
自炊することで生活費の増減が大きく変動します。

雑費…20,000円~50,000円
ティッシュなどの日用品などです。電化製品が壊れたりなどして買い換えると一気に跳ね上がりますね。

通信回線費…3,000円~6,000円
契約会社によっては金額の差があります。

合計で126,000円~230,000円となります。※外食費なし

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私の同棲の生活費の内訳の例です!

もう少しわかりやすく私の生活費を公開しちゃいます!(笑)

まず住んでいる地域は都内から電車で1時間離れた場所
プロパンガスで、お互いの収入の合計は40万円です!!

夏終り~秋にかけての金額になります ※エアコンもヒーターも使用なしの時期

1LDK家賃  64,000円(駐車場2台分込)
電気     3,000円(冬は7,000円いきます)
プロパンガス 4,000円(冬は10,000円いきます)
水道     3,000円
ネット回線  5,000円
食費     20,000~25,000円(お米購入時は上がります)
雑費     5,000円

ざっとふたりで120,000円あれば足ります。冬場は1万くらいあがりますが。
この金額は贅沢しなければの金額です。

私たちの場合は月に4度外食有り(15,000円を個々の財布から)にして食費の部分を切り詰めています(自炊・お弁当持参)
ここから個人の支払は個人で、外食はデート感覚でどっちかが出したりとしています。

貯金は生活費とは別にお互いの収入に合わせて共通の銀行に入れたりと結構雑にやっています。

生活費の負担する割合と家事

自分たちが負担する金額は収入によっても変わりますが一番多いのは男6:女4ですね。

収入に差があるカップルだと、男7:女3だったりもしますが、男5:女5でも家事の分担具合によっては、問題ありませんよね。

もしくは男性側が家賃・水道光熱、女性側が食費・雑費などにわけるカップルもいます。

自分たちで無理の無い、不満が出ない方法にし、状況が変わればまた即座に対応するのが良いと思います。

一番ダメなのは「なぁなぁ」にしてしまうこと。暗黙のルールほど厄介なものはありません。笑

思いやりと履き違えないでくださいね。言いたいことは言うべきです。

同棲するなら家事の負担決めも大切!

ここで気になるのはお金もですが家事もですよね。私の例ですが、生活費の負担が少ない方が家事を頑張ろう!です。

同棲前に家事分担をしてしまうのがベストですが、生活してみないとわからない事もあるのでその都度変更して決めていくのが良いと思います♪

私の場合ですが、同棲当初は男6:女4でした。

私の転職で収入減により生活費は男7:女3、家事が男1:女9または男2:女8になったのです。収入の差があるのと仕事のシフト、勤務時間的に男側に家事をする時間がないと思ったからです。

お金の面で甘えさせてもらっているので、家事は基本私がするようにして、彼が休みの日で洗い物や洗濯ものがあったらお願いねって形でも成り立っています。

こんなふうにその都度変えるのもストレスがたまらなくていいかもしれません!

まとめ

以上が私の経験なども含めた意見になります。
結婚を意識しているカップルなら、同棲する際にも両家の挨拶や付き合いも考えた方が結婚までスムーズに行く事が多いと思います。

お金の面はとてもナイーブな部分ですが、一番はお互いの事を思いやって生活する事だと思います。
二人でうまく生活を送れるよう頑張って下さい♪

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