今すぐ簡単に鼻水を止める方法!人前で鼻をかめない辛さを即回避!

鼻水を簡単に止める方法

季節の変わり目や花粉の季節、鼻水が辛くてとにかく一時的にでも鼻水を止めたい!という方に必見です。

私は昔、仕事が接客業だったので頻繁に鼻をかむことができず、辛かったこともありました。

もっと早くこの方法を知ってればよかったなぁと思うくらい効果的な方法です。

また、小さい子供がいる方は、子供はちょっと寒くなるとすぐ鼻水が出てきますし、特に夜寝るときは鼻が詰まりやすく薬をすぐに飲ませるわけにもいきません。

簡単に止めてあげられれば、親も子も安心ですよね。ではさっそく、ご紹介したいと思います。

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道具を何も使わず鼻水を簡単に止める

一番目の方法

非常に効果覿面だという方法があります。
人前でなければ簡単に試せる方法ですので、是非一度お試しください。

①深く息を吸い、息がなくなるまでゆっくりと深呼吸をします。
②息を止め、鼻をつまみます。
③鼻をつまんだまま、頭を2秒くらいかけてゆっくりと上下に動かします。
④これを息が吸いたいという限界まで続けます。苦しくなったら手を離し息を吸いましょう。

息を止めますので、無理せず行ってみてください。驚くほど効果があるようです。

二番目の方法

これも何も使わず効果がある方法です。①に比べてひっそりとできますので、人前でも何気なくできていい方法です。

①下を平らになるようにし、口の上部を押さえつけます。
②下を離したら、眉間を2本の指でぎゅっと押さえつけます。
③この①と②を20回くらい繰り返します。

水を口に含み鼻水を簡単に止める方法

スプーン1杯くらいの水でいいので、少量の水を口に含み、しばらく置いておくだけでいいやり方です。このとき前かがみではなく、少し上向き加減でやるのがコツのようです。

少し抵抗があるかもしれませんが、口に含んだ水は吐き出さずに飲んだほうが唾液が喉の炎症を抑えるという作用もあっていいそうです。

水を口に含むことで、鼻水が喉を通りやすくなるということからもこの方法が編み出されたそうです。

ペットボトルを脇に挟む

500mlのペットボトルを詰まってる鼻と反対の脇に挟んでみましょう。

なぜ脇の下なのか、疑問に持たれる方も多いでしょうが、体の側面を圧迫すると反対側の交感神経が促されて発汗することで、鼻の血管が収縮し鼻ずまりが一時的に解消されるというもの。

お子様にはげんこつを挟んで対処してあげると同様の効果があるようです。

ドライヤーでうなじを温めて鼻水を止める

首を冷やすと鼻の症状が悪化しやすいということから、普段外出するときはマフラーなどされると予防になりますが、でてしまってからドライヤーでうなじを温めると効果が見られるそうです。

これに似た方法で、ホッカイロや蒸しタオルでうなじを温めたり、鼻を蒸しタオルで温めると効果が得られます。鼻ずまりで寝つきにくいお子様にも試してあげると良さそうですね。

ドライヤーは近づけすぎて火傷しないように注意してください。

ハッカ油を利用して鼻水を止める

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最近ハッカ油ブームな我が家は、夏は寝室のカーテンにハッカ油をしゅっと一拭きすることで涼しく感じられ部屋にこもった匂いもスッキリしますし、虫除けにも効果があるとのことで大活躍しました。

秋口になると乾燥し始めて、咳や鼻水が子供たちも多くなってくるので、そんなときはハッカ油入りの馬油を胸に塗ったり、背中に塗ったりしています。

大人ですと、ハッカ油をマスクに少量塗ったり、ハッカ油入りの馬油を鼻の横に塗るだけでも効果ありそう。
とても便利ですのでぜひお試しいただきたいです。

ハッカ油がない場合でも、サロンパスのような湿布を鼻に貼るという方法もあるようですが目立ちますし、肌への刺激も少々強そうですので、少量で試してみてからのが良いかもしれません。

鼻水を止めるツボのご紹介

鼻水を止めるツボが顔に3つあります。そこを刺激することで鼻水を解消させます。

まず1つ目、鼻通(びつう)という鼻の少し上にあるくぼみを押すことで鼻の通りが良くなるそうです。

2つ目は、迎香(げいこう)という小鼻の脇のツボで、ここは鼻全体のトラブルに効くと言われています。ゆっくり5秒くらいかけて5回押すといいそう。

3つ目、晴明(せいめい)は、目頭の脇にあるツボ。眉間をもむことでちょうど刺激されます。目の疲れにも効果があるそうです。

まとめ

いかがでしたか?

大人も子供も鼻ずまりって苦しいですし、とても不快ですよね。特に小さなお子様は鼻をかめない子も多いですし、グズグズするので、親としても簡単に解消してあげたいところ。

上記の方法は一時的なものですので、悪化したり続くようでしたら病院で診てもらってくださいね。

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