ママ友トラブルのその後の対応!即対応で円満離脱を目指そう!

ママ友トラブルその後

最近はドラマなどでもよく取り上げられているママ友トラブル。まるで子供を人質に取られているかのようで、怖いですよね。

ママ同士がうまくいかないことで、子供の交友関係にまで影響してしまう…そんな恐ろしい事例は、ドラマの中だけでなく本当にあることなんです。

パパたちからは理解しがたいことですが、ママたちだって子供を守るための活動に必死です。ママ友の輪は物凄く大事なもの。

そこで、今回は、ママ友トラブルの対処法や、回避法をいくつかご紹介していきます。

是非、お悩みの方は参考になさってみてください。

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ママ友トラブルに遭遇!その後の対応は?

ここでは良くあるケースとその対応法について取り上げます。

ケース①:子供同士のケンカがきっかけ

幼稚園に入ると、おもちゃの取り合いや遊具の取り合いなどで、子供同士がケンカすることってよくありますよね。

でも、まだ未熟な子供たちは、無理やりおもちゃを奪い取ろうとして相手の子をケガさせてしまったり、腹を立てて噛みついたりしてしまうなど、トラブルが起こってしまうこともあります。

しかし、今は「ただの子供のケンカ…」では済まされないんです。

ケガをさせられた子供の親が腹を立てて、別のママ友に悪口を言いふらし、それがエスカレートするとあることないコト悪い噂をたてられ、知らぬ間に孤立させられたというケースは少なくありません。

また、逆に、ケガをさせた子の親が、きちんと謝罪をしないで済ませようとすることでもトラブルが起きます。

対処法

もし自分の子が、ケガをさせてしまった場合は、誠心誠意、迅速に相手の親御さんに謝罪をしに行きましょう。

その際には親だけでなく、子供もしっかり連れて行き、子供と一緒に謝ることです。

逆に、相手から暴力を受けた場合は、相手の謝罪を素直に受け入れ、許す姿勢を見せましょう。

他人にいつまでも悪口を言ったり、無視するなどは新たなトラブルを引き起こしかねません。

ケース②:SNSでのトラブル

最近は、Twitterやインスタグラム、Facebookの普及により、SNSをしている人も増えていますよね。

ママ友トラブルも近年増えているのがこのSNSでのトラブル。

毎日写真をアップしなければならなかったり、ママ友同士の会話の中でSNSでの話題が上がる為、必ずみんなのSNSをチェックしなければ会話について行かなくなったり。

最初は楽しく交流を始めたのに、いつのまにかSNSにがんじがらめになり、ストレスが溜まってしまう原因になってしまうこともあります。

また、個人情報がたくさん詰まっているSNSは、下手なことを書いてしまうと、あっという間にママ友の輪に広がり、とんでもないトラブルを巻き起こしてしまうことも考えられます。

対処法

なるべくSNSのような交流を控えることがベストですが、そうは言っても色々と誘われてしまうとやらざるを得ない時もありますよね。

そんな時は、なるべく個人的な内容の記事を書かず、写真をアップする際も、自分の子以外の子の顔は隠すなどの配慮をしましょう。

お友達と〇〇へ遊びに行ったなどの内容も避けた方が無難。

そのママ友さんの事情で、人に知られたくない事かもしれませんので、他人のことも記事に載せるならば、事前に断ってからがいいと思います。

ケース③:自慢や噂話のトラブル

何気ないママ友との会話の中で、「うちの子がこないだ体操教室の先生に褒められて、素質があるって言われたらしいの」などの発言もNG。

本人は自慢のつもりで言っていなくても、それがどんどん大きくなって「〇〇さんちの〇〇ちゃん、体操教室で褒められたんですってー。

△△さんちの息子さんなんかより素質があるって自慢してたわよ。」などと、変な広がり方をしてしまうことも。

また、噂話や他人の愚痴も同じで、チョット世間話程度に話したことが思わぬところまで広がってしまうことがあります。

ママ友の連絡網って凄いですからね。

対処法

自分はそんなつもりがなくても、受け取る人によっては不快に思うこともあります。みんな我が子が一番可愛いと思っているわけですから、子供の自慢は家庭内に留めておく方が無難ですね。

また、他人のことを詮索したり、噂を広めたりするのも良くありません。

変な誤解を生むだけでなく、そう言ったことをネタにして盛り上がると、次は自分がターゲットにされてしまいますよ。

ママ友トラブルを事前に回避する方法!

とにかく深入りしない事が一番です。ご主人の仕事内容や、出身校などプライベートなネタは口外しない方がいいです。

女性の嫉妬ほど怖いものはありませんからね。

また、目立ち過ぎないのも大切です。派手な服装、ブランドものや最先端のファッションアイテムを身につける、または雑誌やSNSで自分の料理が取り上げられた等、目立つ人は必ず標的になります。

ボスママの反感を買ってしまったら、もう大変!

「能ある鷹は爪を隠す」という言葉がある通り、自慢したくなる気持ちは分かりますが、無下にひけらかさない事がトラブルに巻き込まれない一番の方法です。

そして、「あれ?この人チョット変かも?」と思うような相手とは早々に、距離を置いて付き合うようにしましょう。

挨拶を交わす間柄くらいの方がトラブルを回避できます。

ママ友との距離感、付き合い方のポイント

ママ友というものは、これまであなたが作ってきた「友達」とは全く異なるものであることを認識しましょう。

勿論、気が合う人もいるでしょうし、信頼のおける人もいるでしょう。

しかし、それは子供があってこその関係であることを忘れないでください。

子供のためにも早く仲良くなりたい!と焦る気持ちもありますが、だからと言って家庭内のプライベートな内容を軽々しく喋ったり、自宅を行き来するような交流はなるべく避けましょう。

まずはゆっくり、相手のことを知ってから本当に信頼のおける相手ならば、仲良くしてもいいと思いますが、見極めを間違えると親子共々、トラブルに巻き込まれてしまいますよ。

とはいえ、ママ友と付き合うのは子供が小学生位まで。

中学生になると、殆どそう言った付き合いは無くなります。一時的なものであると割り切るのも大切かもしれません。

まとめ

実際に私の友達が、娘さんの小学校の役員決めの席で、「仕事をしているので、時間の取られる役員は難しいです。」と発言したことが、専業主婦のママ友達の反感を買ってしまうということがあり、ワザと面倒な仕事の多い役員を押し付けられたり、嫌がらせにあったそうです。

その友達は一年間は必死に耐えて、翌年はクラス替えもあり、嫌がらせのターゲットも変わったのか、いじめられることは無くなったんだとか。

ほんの些細な事がきっかけとなるママ友トラブル。

あなたも他人事とは思わずに、日頃から注意してお付き合いしてくださいね。

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