生ゴミの臭い対策!ゴミの収集日までのお手軽な保管方法8選!

生ゴミの臭い対策

ゴミの日までに溜まった生ゴミの臭い、特に夏場はたまりませんよね。

コバエなどの害虫の発生源にもなってしまい、いくらお部屋がきれいでも、その悪臭に悩まされている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、生ゴミの臭い対策についてご紹介します。ゴミの日までの保管の仕方を是非参考になさってください。

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生ゴミの悪臭の原因は?

食べかすなど、水分を含んだままの生ゴミは、雑菌が繁殖し臭いの原因になります。

なるべく、流しや三角コーナーにゴミを放置せず、すぐに処理をすることが大切です。また、水分を含んだものはしっかり水気を切り、ゴミ袋に捨てるようにしましょう。

生ゴミの臭い対策

1、消臭効果のあるコーヒーや茶殻を振りかける

実は、コーヒーやお茶に含まれる成分には、消臭効果のあるものが含まれているんです。ご自宅でコーヒーを飲む方は、コーヒーかすをよく乾燥させて、スプーン1杯分くらいをゴミ袋に入れれば、嫌な臭いを吸収してくれますよ。

お茶も同様で、茶殻をよく乾燥させてゴミ袋に入れると、茶カテキンの効果で臭いを消してくれます。

因みに、生ゴミだけでなく、玄関やトイレなどに置いても同様の効果が見られますので、脱臭剤代わりに置くといいですよ。

我が家では、灰皿にコーヒーかすを入れて使っています。煙草の嫌な臭いも消臭してくれておすすめです。

2、生ゴミを新聞紙に包んで捨てる

よく三角コーナーの生ゴミなどは、ビニール袋に入れて縛って捨てると思いますが、その前に新聞紙に包んでから袋に入れると、臭いを抑えられます。それは、新聞紙が生ゴミの水分を吸ってくれるからです。また、新聞のインクが、消臭作用があるので臭いを抑えることができるんです。

3、冷凍しちゃう

私の知人で、実際にこの方法をやっている人がいましたが、生ゴミを冷凍させてしまうやり方です。

腐敗の進行をおさえてくれるので、腐敗臭がしなくなります。ただし、いくら密閉できる袋に入れたとしても、なんとなく抵抗がありますよね。笑

魚をさばいた時のカスなど、嫌な臭いが出やすいものだけでも冷凍させてしまうというのも手ですよ。

その際は、くれぐれも捨てるのを忘れないようにしてくださいね。笑

4、牛乳パックを利用する

空の牛乳パックの中に、水切りをした生ゴミを入れるだけ。

それをビニール袋などに入れてゴミ箱に捨てれば、臭わない上に、水分が漏れたりしないので便利です。

5、消臭液をかける

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こちらは100ccで2.300円ほどする消臭液。

しゅっとひと吹きするだけで、どんな悪臭もなかったことになるそうです。ペットのフンやトイレなどに使う方もいて、もちろん生ゴミにも使えます。

成分は、人にも動物にも無害なものを使用していますので、赤ちゃんやペットがいるご家庭でも安心してお使いいただけます。

6、酢をかける

酢と水を1:1で薄めたものをスプレー容器に入れて、生ゴミの入ったゴミ袋に2~3回スプレーするだけ。酢は殺菌効果に優れているので、菌の繁殖を抑えてくれます。

7、重曹をかける

ゴミの上から重曹を振りかけるだけで、酸性の臭い物質が重曹のアルカリ性で中和され、臭いがなくなるというやり方。ゴミ袋の底にあらかじめ重曹をひとつかみ程度入れておくのも効果的です。ただ、ひとつかみ重曹を入れますので、やや不経済という声も…。それにしても、重曹は、お掃除やお洗濯、ゴミ処理にまで対応できる万能アイテム!忙しい主婦の味方ですね。

自分で手軽に生ゴミを処理できるコンポスト

コンポストとは、家庭から出るゴミを堆肥化する容器のこと。

狭いスペースや足場の悪い場所にも設置可能で、特にガーデニングをする方にとっては良い土作りに生ゴミが役立つという声も。

戸建に住んでいない方も、マンションのベランダに置けるようなコンパクトタイプも売られています。

【メリット】

  • 3.000円程度で買えるので、割と手軽に購入できる
  • ガーデニングなどの肥料としては抜群の効果がある

【デメリット】

  • 使う時が面倒!しっかり水気を切り、細かくしなければならないなど、手間がかかる
  • 物によっては、虫が寄ってくる原因となる

ディスポーザーを使う

ディスポーザーとは、シンク下に設置して生ゴミを粉砕処理し、下水に流すというもの。最近の新築マンションなどのシステムキッチンには取り付けてある場合が多いですよね。

【メリット】

  • かなりゴミの量が減る
  • 生ゴミを焼却するエネルギーを減らす事が出来るため、地球にも優しい

【デメリット】

  • ディスポーザーを使用するときは水を流し続けなければいけないので、水道代がかかる
  • 繊維質のものや固いものは詰まりやすい
  • 生ゴミが詰まると下水から酷い悪臭がしてしまう

まとめ

これからの時期、年末年始など、ゴミ収集がお休みの時に沢山たまった生ゴミは、お部屋を嫌な臭いに変えてしまうかもしれません。いろいろな方法があるので、それぞれのご家庭に合ったやり方を実践してみてくださいね。是非、ゴミ出しを工夫して、悪臭のないクリーンなお部屋作りを目指しましょう.

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