飲み会の断り方のメール例文!目上の人や友人関係を壊さず回避!

飲み会の断り方メール

新年会に始まり、決起大会や忘年会・・・親睦を兼ねた飲み会など、社会人になるといろいろな飲みの機会が増えます。

これらの飲み会は参加した方が人間関係も円滑に進みますね。でも、親睦を兼ねるような飲み会なら断りたい日もあるはず。
あまり飲みの機会が多いとプライベートな時間は割かれますし、お財布にも打撃がきます。

今回の飲み会はできれば断りたい。

そう思っても、どう言えば丸く収まるのだろう。できればその後のお付き合いを考えて、うまく断らないと角が立ってしまう・・・

そんな時にこのような断り方をすると人間関係に影響も起こらない、そんなベストな断り方について今回はお話しします。

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飲み会のお断りメールの例文

何かとネット社会ですので、伝達事項はメールで行われることが増えています。

飲みの誘いもメールの方が相手の都合のいい時に読んでもらえるので、気軽に使われますね。

ですが、メールは文章ですので、相手の顔を見て声のトーンを聞いてというわけにはいきません。

相手に変なとらえ方をされて誤解をまねかないお断りのメールを打たなければいけないのです。

直接聞かれないだけ、ワンクッション置くので助かりますが、メールはメールで難しいところではあります。

では、メールで上手にお断りする方法はどのようにすればいいのでしょうか。

ポイントを押さえていきましょう。

【ポイント①】
誘ってくれた(幹事)人の好意を尊重する。

誘ってくれたご厚意については、しっかりと感謝の気持ちを表示するために、「ありがとう」の意味合いを含む言葉を、文章に盛り込んであげてくださいね。

【ポイント②】
次に繋げるような言い方をする。今回に関してはどうしても都合がつかなかったという風に相手に受け取っていただきたいところです。

断って終わり!にしてしまうと、その、メールを読んだ相手も「誘わなければよかった」、「もう二度と声はかけない」というように思いかねません。

今回の誘いに乗れないことが、とても残念だというように、次に繋げるように「また声をかけてください」という意味合いの文章も付け足すといいですね。

それではこの二つのポイントに注意してお断りメールの文章の例文を作成してみます。

例文

【職場関連の方や目上の人には】

「お誘い、ありがとうございます。せっかくお声をかけて頂いて申し訳ないのですが、その日は先約がありまして。大変残念ですが、欠席させていただきます。次の機会に是非ともまたお願いします。」

「お誘い、ありがとうございます。せっかくお声をかけて頂いて申し訳ないのですが、その日は先約がありまして、どうしても都合をつけることができず、大変残念ですが、欠席させていただきます。当日までに何かできることがありましたら、喜んでお手伝いしますので、お声をかけてください。」

似たような文章を2つ書いてみました。

①は次の機会のお誘いを待っています。

②は手伝うということでその飲み会に積極的であることを示しています。

手伝える時間の余裕がない場合は②は当てはまらないので、とりあえずその姿勢を見せるということはしないように気を付けましょう。

出来ない社交辞令は、相手とあなたの信頼関係にまでヒビが入ってしまい、良くない方向に発展してしまう可能性も出てきます。

【友達など気心の知れた相手なら】

気心の知れた相手ならそこまでかしこまらなくてもいいですよね。しかし親しき中にも礼儀あり。先に挙げたポイントを使って断りましょう。

「誘ってくれてありがとう。でも、せっかくだけど、その日はどうしても外せない用事があって。また次の機会に誘ってね。」

「誘ってくれてありがとう。でも、せっかくだけど、その日はどうしても外せない用事があって。次は私からも誘うね。」

仲のいい間柄こそできるメールですが、ここでも、次に対して積極性を見せると上辺だけの付き合いじゃないということを是非とも伝えておきたいですね。

まとめ

お断りするポイントと例文を挙げてみましたが、同じ人のお誘いを断るのは1~2回までにしておきましょう。

あまり続けて断ると「嫌われているのかな」とも思われかねませんし、これからのお付き合いに影響が出てしまいます。

気を付けたいところですね。

そしてメールでお断りをするときは、つらつらと断る理由を書く必要はないと思います。

簡潔に大切なところを伝えられれば、いずれ(社内ならばいつも)顔を合わせるわけですので、その時に改めてお話しする形で大丈夫です。

その時も「○○○の用事が」と積極的に言う必要もないですので、話の流れで言うタイミングが来た時に話すといですよ。

少しでも参考になれば幸いです。

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