小学校の入学式で父親の服装!避けるべき注意点をご紹介!

子供の入学式、親子でドキドキワクワクしながら迎える準備をしてらっしゃることでしょう。ピカピカの一年生になった我が子の姿をぜひ家族で見たいとはりきってるご家庭がきっと多いと思います。

小学校の入学式は一生に一度きりですし、思い出に残るもの。写真もたくさん撮ることでしょうし、また初めてのお友達や先生方に挨拶をする機会でもあります。

周りから浮いて子供に恥ずかしい思いもさせたくないですよね。残念ながら、お母さん方は子供の衣装と自分の衣装で一生懸命になり、お父さんの衣装までほぼ気にかけていられないというご家庭が多いでしょうから、お父さんはしっかり自分のスタイルに自分自身で気をつけなければなりません。笑

そこで、入学式どんなスタイルで行ったらいいのかと悩んでるお父さんのために、今回は入学式のスタイルについてご紹介したいと思います。

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入学式の父親の服装はこれ!

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(出典:http://geinou-ura.com/archives/9040)

入学式は、清潔感のある綺麗なスーツに、アイロンのしっかりかかったシャツ、そして春らしいネクタイを合わせるのが基本のおすすめスタイルです。

まずスーツですが、紺やグレーが明るく人気です。いわゆるダークスーツと呼ばれるビジネスで使われる色合いなら問題ありません。

ボタンの数やスーツの形は流行がありますが、特に気にする必要はないでしょう。しかし、体に合ったものでぶかぶかし過ぎていたり、何年も着てないうちに太ってしまい、きつくなっててあちこちにシワが寄っているのものもやめましょう。

パンツの丈も自分にあったものを選んでください。とにかく入学式などのお祝いの場には清潔感のある服装が大事ですので、スーツはきちんとプレスしていきましょう。

ネクタイもスーツ同様白黒は避け、入学式にふさわしい明るい色を選びます。

落ち着いたシルバーや桜の色を連想させるような薄いピンクや、春らしい水色もおすすめです。目立ちすぎる赤や紫などど派手な色は避けましょう。

シャツはとにかくピシッとアイロンをかけてあることが大切です。白を基調にしたシンプルなものがベストですが、ネクタイに合わせ淡い色合いやストライプでも大丈夫です。

シャツもネクタイ同様派手すぎるものは避け、ビジネスで使われるものを選べば問題ありません。

ベルトや靴下は定番の黒か紺で、目立たないシンプルなものがベストです。座ったたりした時に見えてもおかしくないようにきちんとしたものを選びましょう。

靴はきちんと磨かれた革製の黒を基本としたビジネスシューズが良いでしょう。とにかオシャレは足元からというように、洋服が全て決まっていても靴が汚れていたり、カジュアルだとせっかくのスタイルも台無しです。

靴はしっかり磨いて綺麗なもので行きましょう。

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小学校の入学式で避けるべき父親の服装は?

上記の着こなしが基本のスタイルですが、清潔感がありド派手に目立たない範囲であれば、チーフを入れるなどアレンジは可能です。しかし、これだけは避けるべきという服装がありますので、いくつか挙げてみましょう。

まず、お母さんが和装だからといって、お父さんまで和装にするのは避けましょう。かなり浮いてしまいます。
またジーンズやチノパンなど、カジュアルすぎる服装も入学式にはふさわしくありません。

そして礼服も冠婚葬祭ではないのでNGです。黒のスーツに白いシャツ、白いネクタイ、または黒いネクタイも避けてください。

基本はとにかく派手すぎず、だらしなく見えないきちんとしたスーツスタイルで、お子様が恥をかかないように服装を選んでくださいね。

小学校の入学式

小学校の入学式の父親の参加率は?

ではそんな小学校の入学式ですが、お父さんの参加率というのはいったいどのくらいあるのでしょう。

入学式は大体平日に行われることが多いので、参加されるほとんどのお父さんは仕事をお休みすることになるはずです。

ですので少ないのかな?と思いましたが、調べてみると最近は70%くらい参加されているそうです。少子化なので、昔に比べるとお父さんの参加率は高くなっているのかもしれませんね。

でもきっと行きたくても仕事の都合などで行けないお父さんもいらっしゃると思いますので、そんなお父さんは是非参観日や運動会などでお子様の晴れの姿を見てあげてくださいね。

参観日など私立の小学校はスーツで行かないといけないところもあると思いますので、入学式の基本スタイルを参考になさってみてください。

まとめ

いかがでしたか。お父さんのスタイルもこれでばっちりでしょう。

お子様の入学式、スーツをお持ちでないお父さんでしたらこの日を機会に購入してみてくださいね。ちょっといつもよりかっこよく決めたお父さんの姿に、お子様も喜んでいい思い出になることでしょう。

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