産休中の過ごし方リスト 有意義な妊婦ライフを送る10のこと!

産休に入ったら、出産まではあっという間。これまで仕事でなかなか出来なかったことや、赤ちゃんを迎える準備など、やることは意外といっぱいあるんです。

しかも、子供が産まれると暫くは赤ちゃんのお世話にかかりっきりになる為、ゆっくり過ごせるこの貴重な時間を有意義に過ごしたいですよね。

今回は、産休中にやっておきたい10個のことをご紹介します。これでダラダラ過ごす日々にはサヨナラできそうですね。

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産休中の過ごし方 やっておきたい10のこと

1、病院へ行く

妊婦さんは、ホルモンの影響などで虫歯になりやすいと言われています。元々気になっていた歯の治療などがあれば、早めに受診しておきましょう。おすすめは安定期に入ってからです。

お腹が大きくなり過ぎると、治療台に座ることが辛くなりますので、早めの方がいいですよ。因みに、レントゲンは撮らないことに越したことはありませんが、医師の判断により必要な場合は、よく相談してからにしましょう。

ほかにも、コンタクトレンズを使っている人は、眼科の受診をしたり、産後なかなか行けない病院の処置を済ませておくといいです。

2、友達と遊ぶ

赤ちゃんが産まれると、なかなか外出が出来ません。特に、遠方の友達とは疎遠になってしまいがちです。安定期に入り、体調の良い時にでもお友達と思う存分、買い物をしたり、美味しいスイーツを食べたり、楽しんで下さい。

3、旦那さんとデートする

赤ちゃんが産まれてからは、なかなか旦那さんと2人の時間は取れません。特に、ゆっくり食事をすることができなくなる為、ちょっとリッチなディナーを食べに行くのがおすすめです。2人っきりの幸せな時間を堪能しましょう。旦那さんと一緒なら、安心して出かけられますよね。

4、部屋の片付け

赤ちゃんと生活するお部屋作りをしましょう。低いところに危険なものがないか?床は埃だらけになっていないか?机の角に頭をぶつけてしまわないか?など、赤ちゃんの目線で考えると良いです。

産後にやろうと思っていても、意外と時間がないものです。日に日にどんどん成長していく赤ちゃん。あっという間にネンネから動き回る月齢になりますので、過ごしやすいお部屋にしておくといいですよ。

5、赤ちゃんグッズの準備

初めてのお子さんを迎えるにあたり、必要なものが出てきますよね。ベビーベッドや布団、洋服やオムツ類、沐浴グッズなど、準備をしましょう。赤ちゃんを迎え入れる準備は、最低限で充分です。赤ちゃんに寄っては、哺乳瓶がダメな子、ベッドで寝ない子、おしゃぶりをしない子などいる為、買い揃えすぎると不要なものが出てきてしまうかもしれないからです。

まずは、何が必要か?レンタルか購入か?など、よく考えて揃えていきましょう。

6、入院準備

お産はいつ何が起きるか分かりません。突然破水して、入院になったり、切迫早産の危険で入院になったりすることも考えられます。

急な入院でも対応出来るように、入院に必要なものをまとめてバッグに入れ、家族の人に分かる所に置いておくといいでしょう。

7、美容院へ行く

なかなか産後はゆっくり美容院へ行くのが難しくなりますので、出産前に整えてもらうといいですよ。妊婦さんは、パーマやカラーは出来ませんが、カットならオッケーです。

あまりお腹が大きくなり過ぎない内がおすすめ。つわりが落ち着いた頃なら、周りの人のパーマ液の匂いも問題ないと思います。

産後、邪魔にならないヘアスタイルにする妊婦さんが多いようです。赤ちゃんに引っ張られる恐れがあるし、シャンプー後、なかなか乾かないから大変なのでロングからバッサリと切る人もいれば、逆に髪を結えたほうが赤ちゃんのお世話がしやすいと、結わける長さに整える人もいます。

産後はホルモンの影響で抜け毛が酷くなることも多いので、色々と考慮して、おしゃれを楽しんで下さい!

8、旦那さんへの家事指導

日頃、あまり家事をしない旦那さんをお持ちの方は是非、産休中に鍛えておきましょう。特に、ゴミ捨てと洗濯。

料理は出来なくても、コンビニやスーパーなどでお弁当を購入できますし、ラーメン屋さんなどで簡単に済ませることも可能ですよね。

でも、洗濯やゴミ捨ては、しなければ貯まる一方なので、退院後、赤ちゃんとゴミ屋敷に帰る事がないように、しっかりと教えておきましょう。

私は、分別の仕方、ゴミ捨て場、ゴミ出しの日を大きな紙に書いて貼っておきました。産後も、赤ちゃんとゴミ捨ては無理なので、旦那さんにお願いする回数が増えます。この機会にしっかりと覚えてもらうといいです。

洗濯に関しては、ゴミ出しよりは簡単だと思いますし、ママが入院中はパパの汚れ物しか出ないので、最低限の洗濯が出来るように伝えておくといいですよ。

9、内祝いの見当をつけておく

出産すると、多くの親戚や友人からお祝いが届く事でしょう。その際に、お祝いを頂いた方々に内祝いを贈らなければいけません。産後は赤ちゃんのお世話で、ゆっくり考える暇もない為、大体の見当をつけておくと良いと思います。

親戚の人は、コレ。友人は、コレ。と、頂いた物の金額別に内祝いの品も変わる為、いくつか候補を出しておくと良いですよ。最近は、内祝い用のカタログが多く出ていますので、その中から気に入ったものをピックアップしておくと便利です。

10、産後必要な手続きのリストアップ

これは主に旦那さんにお願いする為、リストアップしておき、役所などに行って手続きしてもらいましょう。

例えば、出生届・児童手当金・健康保険加入・乳幼児医療費助成の申請、または自治体やパパママの勤務先への出産祝い金申請書類などです。

印鑑など必要であれば、どこにあるかも伝えておきましょうね。

産休中やることリスト

産休中にやっておくことのおすすめ

これまでは、やっておかなければならないことをお伝えしましたが、以後は、やっておいた方が良いことをご紹介します。

体調に問題の無い方で、産休中に暇を持て余すと思うならぜひ是非参考にして下さいね。特に今回が2人目の産休中だからと心に余裕のある方にもおすすめですよ。

①マタニティヨガ、マッサージ

最近流行りなのは、妊婦さん専用のマタニティヨガ。産院でも実施している所も多く、同じ境遇の妊婦さん同士、楽しんで出来ると好評です。

安定期に入ってからになりますが、マタニティヨガやマッサージは、リフレッシュ出来るだけでなく、安産になるとも言われています。また、ヨガなどのマタニティスポーツは、妊娠中の体重管理にも役立ちます。無理のない範囲で行いましょう。

②胎教に良いCDを聴く

妊婦さんでいられる時間は、長い人生の中でそう何度もある訳ではありません。ならば、お腹の赤ちゃんとゆっくりリラックスした時間を過ごしてみるのも良いですよ!

妊娠中は何かとストレスが溜まりますので、胎教に良い音楽を聴きながら、お腹の赤ちゃんと会話を楽しんでみましょう。産後、成長したお子さんから、その時の想い出が聞けたりするかもしれませんね。

③プレママサークルに参加してみる

プレママサークルとは、産院や自治体で実施しているもので、プレママ、プレパパを対象に、助産師さんなどの専門家が、沐浴講座や離乳食講座などで赤ちゃんのお世話の仕方を指導してくれるものです。

パパさんには、お腹の大きな擬似妊婦体験もできる所もあります。

これを機に、ママ友を作ったという人も多いので、時間が許すなら夫婦で参加することをおすすめします。みんなで色んな情報交換をする場でもある為、楽しいですよ。

④保活をはじめる

保活とは、保育園を探す活動のこと。産後、お仕事復帰を考えている人は、やっておいて損はないです。待機児童が一向に減らない現代では、働きたくても働けないママが沢山います。

いざ、復帰するとなってもその時に探し始めたのでは遅いんです!

まずは、近くの役所に行き、どこに保育園があるのか?認可、無認可の保育園について、住んでいる地域の待機児童の数などを事前に調べ、情報収集しておくと良いです。

⑤赤ちゃんとの生活をシュミレーション

赤ちゃんが産まれ、暫くすると、外出する機会が増えると思います。

どこにどんな公園があるのか?

ベビーカーを使うのに段差のない通りはどこか?

最寄駅にはエレベーターがあるか?

小児科はどこか?

母子教室はどこで実施しているか?

よく行くショッピングモールの授乳室はどこか?

など、お散歩がてらリサーチしてみると良いでしょう。楽しい赤ちゃんとの生活を考えるだけでワクワクしますね。

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オススメしない!マタ旅の理由

ここ数年旅行会社から出ているマタニティ旅行、通称「マタ旅」。赤ちゃんが産まれたら、なかなか旅行なんて行けないから、今のうちに行きましょうという主旨らしいのですが、これはあまりオススメしません。

実際に産院でもそのように指導する医師もいますが、理由はやはり、危険だからです。

お産はいつ何が起こるか分かりません。安定期と言えど、それは同じで、こんなに医療が発達した現代でも、出産においては未知の事が多く、予想外な事が起こると言われています。

旅行となれば、いくら近場であっても、移動に時間もかかりますし、環境が変われば多少のストレスがかかります。気候の変化などで体調を崩してしまうこともあるでしょう。

その上、もし旅行先で体調が急に悪くなっても、病院がどこにあるかもわからないうえに、かかりつけの医師でない為、不安ですよね。

万が一の場合もあるため、旅行は産まれてからのお楽しみにとっておきましょう。それでもどうしても行きたいという人は、主治医に相談して下さい。旅行先で何かあった場合のために、母子手帳を持ち歩き、近くの病院をチェックしておくと良いと思います。

まとめ

いかがでしたか?

赤ちゃんが産まれると、最初の3ヶ月は本当に余裕がありません。眠れないし、家事をする暇もないほどです。

赤ちゃんが寝ている間にゆっくりできるのでは?と思っていたら大間違いです!意外とすんなり寝てくれませんし、寝たと思ったらすぐ泣き喚いて起きます(笑)それが昼夜問わず起きるため、本当にヘトヘトです。

是非、産休中の動ける時期に、やれる事はしっかりやっておきましょう!

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