ワインオープナー無しでも美味しく飲める!コルクを簡単に抜く方法!

キャンプや花見、BBQへ行った時など、持ち寄ったワインを飲みたいのに、オープナーが無いってとき、ありませんか?

または、自宅でワインを飲もうと思ったら、いくら探してもオープナーが見つからなかったなど、飲みたいときに限って見つからなかったりしますよね。笑

そんな時、ワインオープナーが無くても、開ける方法をいくつかご紹介したいと思います。

結構、無理矢理なものもあるので、自己責任でお願いします。笑

スポンサーリンク

ワインオープナーなしでの開け方

①コルクを落とす!

o0480032210267068474

ある意味一番安全なやり方。

割りばしやスプーンの柄などを使ってグイグイ押し込み、下に落としてしまいます。

これなら、瓶を振りすぎることもないので、ワインの風味も損なわれることがありません。

但し、ワインの中にどっぷりコルクが浸かるので、もしかしたらコルクのクズが一緒に落ちてしまっているかも?まぁ、害はないので大丈夫かと思います。

また、一度落としたら、コルクを取り出すことはできませんので、再度保存するときは、専用のキャップがないとダメなので、一気に飲み干しちゃってください。

②ナイフを使う

6dec75ab-s

単純にナイフをねじ込んで、くるっと回してコルクを抜く方法です。

簡単そうに見えますが、意外と難しくコツがいるそうです。

力の加減を間違えたり、ナイフの刺さり方が変だと、単にコルクを傷つけてしまうだけで、途中でコルクが割れて余計に抜けにくくさせてしまうこともあります。

また、鋭利なものでやりすぎると、手を切ってしまう恐れもあるので、バターナイフやステーキナイフなどで試してみてください。

③壁に打ち付ける!

これは結構荒っぽいやり方(笑)

最終手段と思いましょう。

ナイフも無理そう、他に使えそうな道具がない場合、履いてる靴を使ってください!

靴に、ワインボトルを入れ込んで、底の部分を、壁に打ち付けるというやり方です。

『空洞現象』という物理現象を利用することで、コルクが抜けるようですよ!

但し、叩く衝撃で瓶が割れる可能性もあるので、注意してくださいね。タオルなどを緩衝材代りに巻き慎重に打ち付けてください。

また、叩いているうちに、コルクがポンっと突然勢いよく抜けてしまった場合、壁や床、自分の衣服までワインまみれになってしまうので、充分注意してくださいね。

赤ワインだったら、それはそれは大参事になってしまいますね…。

ワインの保存方法は?

ワインは、瓶に詰められてから熟成が進み、その風味はどんどん変化していくものなんだそうです。

せっかく手に入れたワイン。美味しくいただきたいですよね!

ワインセラーがあるのが一番ですが、なかなか場所もとるし、無いご家庭の方が多いと思いますので、どの家庭でも出来る最適なワインの保存方法をご紹介します。

【ワインが劣化しにくい環境とは?】

ワインはかなりデリケートな飲み物。
最適な環境を整えてあげないと、どんどん劣化が進み、味が変化してしまうんです。

では、ワインにとっての良い環境とはどういったところなんでしょうか?

暗い場所:ワインは光が苦手。蛍光灯も直射日光もダメです。

涼しく、1年中温度変化がない場所:15℃前後の温度が理想で、一定の温度が保てる場所がいいそうです。温度が高いと、ワインの味が変化してしまいます。

高湿度:理想は、65~80%。

振動が無い場所:振動をワインに加えると、風味が損なわれる可能性があります。電気機器などの細かい振動でもNGです。

匂い移りのしない場所:ワインのコルクを通して、外部のにおいを吸収しやすいそうです。せっかくのワインの「香り」を損なわないためにも、周囲には薬品や野菜、塗料などは置かないようにしましょう。

【家庭内で保存に適した場所は?】

上記の「ワインの好む環境」を踏まえたうえで、家のどこに保管したら一番いいんでしょうか?

床下ストッカー

一軒家の方なら、もしかしたらあるかもしれない「床下収納」。

ここなら、湿度や温度も一定に保てるので、保管場所に適しています。

北側の押し入れ

家の北側というのは、日当たりが悪いので、温度が上がりにくく、湿度も高めになる押し入れなら、保管できそうですね。

夏場なら、冷蔵庫の野菜室

最近の猛暑だと、いくら北側の押し入れと言っても、温度がかなり上がってしまうでしょうから、ワインの適温にはなりません。

また、押し入れだと、防虫剤入りの衣装ケースなどが置いてある場合もあるので、においを吸着してしまうという点でも適さない場合があります。

そんな時は、どこの家庭にもある冷蔵庫の野菜室!

低温で温度も一定に保てるので、ワインセラーのないお宅には、ぴったりの保管場所と言えますね。

【保存するときのひと手間】

ワインを保存するときは、瓶を裸にしてはいけないそうです。

何故かというと、コルクの乾燥を防ぎ、内部の温度を保つためなんだそうです。

では、どうしたらいいのか?

①まず、コルクの栓部分をラップで巻いて、輪ゴムで留めておく

②その上から新聞紙を何重にも巻いて、可能であれば発泡スチロールや段ボールに入れて保管する

③なるべく寝かせて保存する

上記3つのことをするだけで、コルクの乾燥を防ぐことが出来ます。

コルク栓が乾燥すると、ワインの酸化の原因にもなりますし、開封時、コルクが崩れ、開けにくくもなります。

瓶を寝かせて保存すれば、コルクにワインが浸った状態となるため、乾燥しにくいということなんです!

【開封済みのワインの保存方法は?】

基本的に、一度開けたら、酸化が進みますので、なるべく早く飲み切った方がいいです。

但し、一週間程度であれば、冷蔵庫に入れて何とか保存することが可能です。

少し、風味は劣化しますが、まだまだ楽しむことが出来ますよ!

おすすめは、「ワインセーバー」!

ワイン専用の栓のことで、開封したワインを保存するためのものです!結構、便利なので、ご家庭に1つあると重宝しますよ。

まとめ

いかがでしたか?ワインって本当にデリケートな飲み物なんですね。まるで生きているみたいに、置かれている環境で香りや味などが劣していくなんて驚きです!

せっかく、特別な日のためにとっておいたワインが、劣化して美味しくなかったなんて嫌ですよね。

美味しいワインをいただくために、最適な環境で保管してあげてください。

スポンサーリンク